ポチ
今日は、かつて飼っていた犬、ポチを紹介します。
この犬は僕が小学3年生ぐらい(記憶は定かではないです)の時に飼っていた犬です。兄弟に、シロ(オス)、クロ(メス)、あと、1匹いましたが、名前を忘れてしまいました。
このブログも独り者珍道中の「過去日記」と同じで、思い出しながら書いているので、記憶違いがあるかもしれません。はっきりと思い出した時点で訂正します。
母親はエリ(紀州犬)といいます。エリの生んだ仔犬で一番最初に出てきたのがポチです。すなわち、エリの長男です。
僕がポチの面倒を見て、妹がクロを見ていました。
ポチは白い犬でした。母親はベージュ色でしたが、一番紀州犬らしい犬でした。もっとも、父親がどんな犬かわからないので、純粋な紀州犬とは言えませんが。(エリは血統書つきの犬でした)
だんだんと記憶が薄れていっているので、いい加減な記述かもしれませんが、たしか、元気いっぱいの犬だったと思います。毎日ポチと遊ぶのが楽しみでした。
ところが、雨の降っている日に、心無い暴走族(近所にいました)にひかれて死んでしまいました。その日は学校も休んでしまい、1日中泣いていました。しばらく、忘れられなかったです。
あまりにも悲しすぎたので、なぐさめに母親がミドリガメを飼ってくれました。その時は犬とカメを一緒にするなと思いましたが、息子が哀れでしかたなかったのでしょうね。今となっては、母に感謝です。
ポチは写真も残っていません。僕の記憶にあるだけです。時々、かつて飼っていた犬の話を妹とするくらいです。
あるブログで、僕はポチの名前を使ってます。さあ、何でしょう。すぐわかると思いますけど。 それでは、 コロの飼い主
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